減免制度による特許料の計算方法

減免制度を利用した特許料の計算で、間違えてしまったこと、困ってしまった経験はありませんか?

 

減免制度を利用した特許料の正しい計算方法をご紹介します。

 

例:請求項が2で、1/3の軽減を利用し、1~3年分の年金を納付するとき。

まず、1年分の特許料を算出します。

(2,100+2×200)×1/3=833.333…

10円未満を切り捨てます

833.333…→830円

切り捨てた額(1年分)に納付年分(3年)をかけます

830円×3=2,490円

 

この場合、2,490円が正しい納付額となります。

 

 

くれぐれも、3年分の納付額を求めてから10円未満を切り捨てないようにご注意ください!納付額のずれが生じる場合があります。

 

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