医療の国際展開に関する特許・知的財産制度運用状況

GODIVEです。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて今回の投稿ですが、厚生労働省ホームページに掲載の医療の国際展開トピック+αです。

参考URL:厚生労働省ホームページ
     https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics_183886.html 最終閲覧日:2026年1月8日

いろいろな厚生労働省の取り組みがUPされておりますが、その中で、10年ほど前ですが、2015年6月4日掲載の海外における医薬品・医療機器に関する特許・知的財産制度運用状況等調査業務報告書がUPされております。

 目的 
  医薬品や医療機器の国際展開を促進するため、日本の医薬品・医療機器関連企業が海外進出する際に問題となりうる特許制度や知的財産制度に関する事項等を把握し、今後の企画立案等に役立てることを目的としています。
 概要 
  アジア・中東12カ国(インド、インドネシア、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、アラブ首長国連邦、イラン、カタール、サウジアラビア、トルコ、バーレーン)における医薬品・医療機器に関する特許制度・知的財産制度や運用実態等を取りまとめました。

出典:「海外における医薬品・医療機器に関する特許・知的財産制度運用状況等調査業務報告書」(厚生労働省)
   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087777.html 最終閲覧日:2026年1月8日


 調査結果:
出典:「海外における医薬品・医療機器に関する特許・知的財産制度運用状況等調査業務【報告書】」(厚生労働省)
   https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000074947_5.pdf 最終閲覧日:2026年1月8日

10年ほど前の調査結果ですが、紛争事例など活用できる情報が多数あると思います。
なお、制度も現在まで変わっているところもありますが、例えば、少し脱線ですが、特許証を紙で発行?電子データで発行?という違いもあります。
とある特許事務所のホームページで、その違いをUPしているものもUP致します。

参考URL:https://shigapatent.com/topics/original-letterspatent2023/ 最終閲覧日:2026年1月8日

次回は別ネタをUP予定です。引き続き宜しくお願い致します。

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