GODIVEです。
今回は、月刊パテントの知財教育関連の直近の誌面(2026年1月発刊)です。参考:日本弁理士会 「パテント誌報告書等」https://www.jpaa.or.jp/news/news_category/journal/ (参照 2026 03 19)参考:日本弁理士会 「月刊パテント 2026年1月号」https://jpaa-patent.info/patent?year%5Byear%5D=2026&month%5Bmonth%5D=01 (参照 2026 03 19)
この1月の記事(知財教育)に、以下7つの報告がUPされております。①全日本学生児童発明くふう展を中心として見た知財教育参考: https://jpaa-patent.info/patent/viewPdf/4758②新しくなる情報教育及び技術教育を見据えた知財教育の展望参考: https://jpaa-patent.info/patent/viewPdf/4759③社会人知財教育のヒントとしての大阪工業大学知財教育メソッド参考: https://jpaa-patent.info/patent/viewPdf/4760④高等教育機関の知財教育普及に向けた実践報告~組織的な実践事例と留意点参考: https://jpaa-patent.info/patent/viewPdf/4761⑤弁理士教育の変遷や現状~弁理士試験を通して参考: https://jpaa-patent.info/patent/viewPdf/4762⑥キヤノンにおける知財部門・研究開発部門への知財教育参考: https://jpaa-patent.info/patent/viewPdf/4763⑦学習コンテンツ過多の時代における生成AIの隆盛に負けない知財人材育成とキャリア形成のあり方参考: https://jpaa-patent.info/patent/viewPdf/4764
私見ですが、⑥企業における知財啓蒙活動の例と⑦表などで知財学習コンテンツなどがまとめられていること、は特に参考になるかとは思われます。⑥4.1では、キヤノンの伝統、⑦ではGoogleの NotebookLMの使用例も記載等されております。
ご参考にしていただければ幸いです。
