意匠出願の見本提出について

意匠の出願をする際、願書に六面図を提出する必要がありますが、

図面に代えて「見本」として登録を受けたい意匠の実物を提出し、出願することが可能です。

 

必要事項を記載したA4の用紙に縦26㎝、横19㎝、厚さ7㎜以下の袋に見本を入れ、提出します。

 

見本は小包などに入れるようなことはせず、なるべく透明な袋に直接入れる必要があります。

詳細:https://www.jpo.go.jp/faq/yokuaru/design/mihon_faq.html

 

「見本」は、「ひな形又は見本補足書」と一緒に提出してください。

様式:https://www.inpit.go.jp/blob/pcinfo/p-format05p.pdf

 

出願日と同日に提出する必要がありますので、出願日と同日消印の郵便又は特許庁窓口への持ち込みをオススメします。

 

同日付であれば、意匠登録願を後に出しても問題はないそうですので、不安な場合は特許庁窓口で見本を確認してもらい、その後オンラインで願書を提出するのもいいのではないでしょうか。

※意匠登録願は電子化手数料がかかりますので、オンラインでの提出をオススメします。

 

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